2026/01/13 17:00
【ゴールデン・グローブ賞】授賞式での、スヌープ・ドッグの発言の一部が伏せられた瞬間の内容が明らかになった。
現地時間2026年1月11日に開催された【第83回 ゴールデン・グローブ賞】授賞式で、スヌープは、<最優秀ポッドキャスト賞>のプレゼンターとして登場した。本人いわく“ダブルG’s”と呼ぶこの舞台でスピーチを行ったが、その最中に発言の一部が放送上カットされる場面があった。
米CBSおよびパラマウント+での中継で、2004年に米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で1位を獲得した「Drop It Like It’s Hot」に乗って紹介されたスヌープは、登壇するとすぐに、「音楽止めてくれ!みんな、もう少し肩の力を抜こうぜ。今日はダブルG’sだ、ダブルG’s。【ゴールデン・グローブ賞】だし、D-O-double-G(Snoop Dogg)と一緒にいるんだからな。だから楽しめよ、カチコチになるな!ちょっと体を動かそうぜ!」と切り出した。
続けて彼は、<最優秀ポッドキャスト賞>についての思いを語った。「この部門は俺にとってすごく大事なんだ。ポッドキャストが登場する前は、みんなが車を運転しながら聴いてたのは俺だったからな。ポッドキャスターのみんな、俺がその世界に入らないことを祈ったほうがいいぞ。この授賞式にポッドキャスト部門を設けてくれた【ゴールデン・グローブ賞】に敬意を表したい。そして、すべてのポッドキャスターに敬意を。みんな勝者だけど、本当の勝者は……」と、彼は受賞者の発表に移ろうとした。
そして、エイミー・ポーラーの『Good Hang』が受賞することを発表する直前に、デス・ロウのレジェンドはいかにも彼らしい率直な一言を放った。授賞式に出席していたエンターテインメント・ウィークリーによると、スヌープは、「今、めちゃくちゃ(“マザファッカーくらい”)ハイなんだよ。ここにいさせすぎだって!」と明かしたという。
この発言は、ビバリー・ヒルトン・ホテルに漂っていた緊張感を一気に和らげ、会場に笑いをもたらした。しかし、放送ではスヌープが“キマりすぎている”ことに触れた部分が検閲され、多くの視聴者はその瞬間を知ることができなかった。耐性の高さで知られるスヌープであっても、その率直さはさすがだったと言える。
また、スヌープはレッド・カーペットでも大いに存在感を放っていた。アクセス・ハリウッドの取材をアシストする中で、オデッサ・アザイオン、グレン・パウエル、ザ・ロックらハリウッドのスターたちが、スヌープとの交流に胸を躍らせる様子も見られた。
スヌープの次なるミッションは2月にイタリアへ渡り、【2026年冬季オリンピック】で特別特派員を務めることと、チームUSA史上初となる名誉コーチとしても活動することだ。
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